H社は、技術系の上場準備会社であり、技術力、そして上場経験者である経営層の人脈も駆使して、早い段階からVCからの資金調達も実施。
本件においては、本業におけるシナジー効果を目指し、他社(売上規模30億程度)の株主より、対象会社の株式を100%買い取り、H社の子会社とすることを企図してM&Aを実施。
キックオフから2週間というハードスケジュールの中、他の弁護士(法務)及び税理士(税務)と共に財務デュー・デリジェンスを行い、対象会社の企業価値評価(Valuation)を行い、無事クロージング。
H社は、数年後の上場に向け、着実に進んでいる。